“I’m fine (アイム・ファイン)”
は、会話を台無しにしてしまいます!

You will all hear this question in probably every country in the world “How are you?” In Japanese High Schools, they teach you to reply “I’m fine thank you”. The word “fine” is misused in this context. ie; if you reply to me...

“How are you? (ハウ・アー・ユー?) ” という問いは、おそらくどの国でも交わされている言葉でしょう。日本の中学・高校では、“I’m fine thank you.
(アイム・ファイン・サンキュー)”と答えるように教わったと思います。この会話の中では、“fine”という言葉が好ましくない使われ方をしています。たとえば、
私が次のような答え方をされたら会話はこんな風になるでしょう。

A: “I’m great!”(すごくいい調子だよ!)
B: “Really? Why?”(本当? なにかあったの?)
A: “It’s a beautiful day and so I feel good!” (すごく天気がいいから、とてもいい気分なんだ。) “I just had a delicious dinner” etc (ついさっき、とってもおいしい夕食を食べたんだ。)等々

 

A: “I’m not good”(あまりよくないな。)
B: “Oh? Why?”(そうなの? どうして?)
A: “I’ve been sick with a high temperature all weekend”(週末ずっと高熱が続いて、具合が悪かったんだ。)

ところが…

A: “I’m fine”(うん、まあ ね...、と聞こえる)
B: “Ok, bye”(そうか、オーケー、...バイバイ)

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